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ほうばみそ使い切り6回分

ほうばみそ使い切り6回分

ほうばみそ使い切り6回分

美味い味噌にねぎや椎茸などの好みの具をのせて、枯朴葉の上で焼いて、おかず・酒の肴にします。とてもシンプルな料理ですが、これが何とも美味しい!ご飯やお酒がとまらなくなるので、「味噌菜三年続けると身上がつぶれる」という言葉もあるほどです。この商品は、ご自宅でもお手軽に飛騨高山伝統の田舎料理「朴葉みそ」をお楽しみいただけるよう、1回(2〜3人前)使い切りタイプの美味しいお味噌と朴葉を6回分セットにしました。ご家庭のホットプレートやフライパンでも簡単にお作りいただけますので、その芳醇な味わいをご堪能ください。商品番号185201生産者(有)糀屋柴田春次商店販売者(株)テレビ・プラス発送元(有)糀屋柴田春次商店生産地岐阜県高山市松之木町取扱期間通年内容量朴葉みそ用味噌660g(110g×6袋)、朴葉×6枚配送方法通常便梱包方法ダンボール箱もしくは紙袋保存方法直射日光を避けて保存(開封後は要冷蔵)賞味期限詳細は商品に記載(原則的に製造より180日)梱包サイズ60サイズ(3辺計60cmまで)梱包時重量約1.0kg原材料大豆、米、食塩、砂糖、還元水あめ、酒精、カツオエキス、調味料(アミノ酸等)お届けの目安ご注文日を含め約1週間【飛騨高山・糀屋柴田春次商店】朴葉みそセット(大)価格:5150円(税込)【飛騨高山・糀屋柴田春次商店】朴葉みそセット(小)価格:3170円(税込)【飛騨高山・糀屋柴田春次商店】本格味噌づくしセット価格:3650円(税込)【飛騨高山・糀屋柴田春次商店】バラエティーセット価格:3650円(税込)岐阜県産autumn-fair2007 東西を険しい山に、南北を厳しい河川峡谷に囲まれ、そのほとんどが山林で森林率は実に92.5%に及ぶという飛騨国。その中心が高山で、縄文時代の遺跡も多数発見されており、太古から人の集まる土地柄だったようです。現在のように洗練された風情の礎を作ったのは越前大野城主だった金森長近という人物。天正14年(1586)、天下統一を成し遂げた豊臣秀吉によって飛騨国3万3千石の国主に任命されて高山に入り、城の建築と城下町の整備を行います。長近は、京に倣って鴨川に見立てた宮川を中心に碁盤目状に道を敷き、東山に寺院を集め、3つの筋を「一番町」「二番町」「三番町」として商人に住まわせ、後に飛騨の小京都と称されることになる美しい街並みを作り上げました。その子孫は、六代・107年間に渡り安定して高山を治め、飛騨の中心都市としての繁栄が極まります。その後、豊かな森林資源と亜鉛鉱山に目をつけた江戸幕府によって「天領」になってしまいますが、その完成度の高い文化的基盤は、現在まで揺るぎなく継承されています。 そんな高山で、取り囲む山々から流れ来る清らかな水と盆地ならではの寒暖の差の激しさという飛騨高山の環境を活かし、大正4年から味噌と糀の製造を生業とされてきたのが「糀屋柴田春次商店」=通称糀屋(こうじや)さんです。ひと昔前は、大豆を柔らかく茹でてすりつぶし、米麹・麦麹と粗塩を加えて丁寧に甕に詰めるという味噌づくりが、田舎ならどこの家庭でも行われていて、味噌こそが母の味・わが家の味でした。糀屋さんは、今では飛騨にしか残っていないといわれる、そんな田舎味噌の製法をかたくなに守り続けていらっしゃいます。また、味噌の命は原材料にあるとして、完全無農薬の大豆を追求し、モンゴルの極上の丸大豆を使用されています。塩も、内モンゴルの湖から採取する自然塩。手間と時間をかける昔ながらの製法だけではなく、素材の品質にも特別なこだわりをお持ちです。 飛騨地方は、山襞を分け入った所にあり、昔はとても交通が不便でした。雪の多い季節はなおさらで、そんなところから、長く厳しい冬を凌ぐために発達したのが味噌のような保存食なのですが、その食べ方を工夫した生活の知恵が「朴葉みそ」です。雪の積もる前に拾い集めておいた朴の葉の上に、自家製の田舎味噌に少し甘味を加え、ねぶか(ネギ)や厳寒のため凍ってしまった切り漬(赤かぶと白菜の漬物)などを乗せて、囲炉裏で焼いて食べたのが始まりとされています。当時、田舎味噌ならどこのご家庭にもありました。また、朴も、飛騨地方の山林にはたくさん自生しており、その葉は香りがよくて火にも強く、幅広で大きさも10センチから30センチくらいあるので、食材をのせて使うのにちょうどよい調理器具でした。今では、飛騨高山の名物郷土料理として全国的に人気が出た「朴葉みそ」ですが、「糀屋柴田春次商店」さんでは、もちろんご当地の「朴葉みそ」用の味噌にも力を入れられています。十八番の田舎味噌をちょっとアレンジし、そのまま手を加えずに簡単に調理できて、その上、ちょうどよい甘辛さ加減がご飯にもお酒にも抜群に相性の良い美味しい専用味噌を製造されています。●「朴葉みそ」の作り方1.朴葉はさっと洗って2〜3分水に浸し、軽く水気を切ります。 2.朴葉の上に、味噌・きざみねぎ・きのこなどをのせ、アルミホイルを敷いて飛騨こんろやホットプレート・フライパン等で焼きながら食します。3.味噌がぐつぐつ煮えてきたら食べ頃です。煮詰まってきたら、水などを足して焦げ付かないよう注意してください。*具には、ねぎ・きのこの他、卵・肉・ピーマン・花かつおなど、お好みでいろいろお試しください。また、味噌は焼きおにぎり・炒め物・焼き茄子・味噌カツなどにご利用いただいても、美味しくいただけます。飛騨高山・糀屋柴田春次商店 商品一覧はこちら

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ほうばみそ使い切り6回分美味い味噌にねぎや椎茸などの好みの具をのせて、枯朴葉の上で焼いて、おかず・酒の肴にします。とてもシンプルな料理ですが、これが何とも美味しい!ご飯やお酒がとまらなくなるので、「味